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健康と太陽の関係  


■皮膚がんと骨障害
(Skin cancer fear 'may harm bones':7月26日英語版配信分)

皮膚ガンの発症を予防するためには日光に皮膚を当てる時間を制限しなければならず、
また骨粗鬆症を予防するためには「日光」によって得られるビタミンDを十分生成しな
ければならない。Queensland Institute of Medical Research(QLD州医療研究所)の
疫学者、Rachel Neale(レイチェル・ニール)博士は、国民はこの一見相反するかのよう
な2つの情報に戸惑っているという。
健康な骨を維持し、ガンの種類によってはガン予防の効果もあるといわれるビタミンD
を生成するためには、皮膚を日光にあてる必要がある。

イギリスのCancer Research(有名な医学雑誌)のスポークスマンによれば、日光によ
る充分な量のビタミンD産生は、日焼けが起こるよりもずっと短時間で起こるらしい。

Rachel Neale博士は、今後の課題は、2つの異なるリスクを避けるために、どれだけの
日光に当たることが適切なのかを示すための分かりやすい国家的ガイドラインを作成す
ることだとする一方、ガイドライン作成は容易なことではないとした。「たとえば冬の
ブリスベンでビタミンDを生成するために必要な日光を得るには1回に6分から12分の日
光浴を1週間に3回から4回行うことが必要。それに対しメルボルンでは51分と地域によ
って異なる。さらに、皮膚ガンの発症やビタミンDを生成する能力は年齢、体重、食事
法、人種、スキンタイプなどの様々な要素が起因となる。そのためオーストラリア全土
でガイドラインを作成することは困難を極めるだろう。」と同博士は語った。
専門家らは、慢性的病気、ビタミンDや日光との複雑な関係についてさらに研究を進め
ている。

我々が覚えておく事は、必要なビタミンD産生のための日光浴は日焼けが起こるよりも
はるかに少ない量で充分であるということである。


【翻訳:としあき】

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